書籍

さっそくパラパラと目を通しました。ウクレレに多くのページが割かれているのでうれしいです。ライブが楽しめる場所がたくさん出ていて、ますますハワイに行きたくなってしまいました。ついでにウクレレも弾きたくなったので、こんなカッコして読みました。(過剰演出)
サーファーの妻のダンナさん、41751さんも当選されたようですね。目出度いことでございます。この勢いを駆って宝くじ
でも買うかな。これからじっくりと読ませていただきます。

投稿者 amebouzu 2009年12月2日 23:33 | コメント(8)
九州男児。工業高等専門学校を出て、カントリーウエスタンのプロミュージシャンとして活動を開始します。担当はドラムス。東京ディズニーランドで着ぐるみのキャラクターと一緒にステージに立ったこともあるそうです。その後、ミュージシャンとしてのキャリアを捨て、好きな英語で身を立てようと猛勉強。通訳案内業(通訳ガイド)国家試験と英検一級に合格し、通訳・翻訳の仕事に就きました。
ここ20年ほどは、通訳ガイド、英検の講師として活躍し、数年前には高田馬場にCEL英語ソリューションズを設立し、教育部門の責任者として頑張っています。
そんな彼が、この4月から、NHKテレビの英語番組「トラッドジャパン」の講師に抜擢されました。プロのガイドとして、また通訳ガイドの養成を通じて、日本の文化や歴史を英語で説明することを考えてきた彼にとっては、まさにはまり役というべきでしょう。
(トラッドジャパンについては、
と
をご覧ください。
) NHKの外国語教育番組の講師になるということは、英語教育に携わっている人にとって、やはり大きなチャンスだと思います。それ自体すごいことなのですが、古い友人として本当に偉いと思うのは、人生の一つ一つの場面で、その時すべきことにしっかりかかわってきたということです。
プロミュージシャン、通訳者、英語学校の講師、そうした経験のすべてが今の彼を育てたわけですね。昨夜、久しぶりに会い、いろいろ楽しい話ができました。これからどのように大きくなって、面白い話を聞かせてくれるか、とても楽しみです。
江口さんのことを書いていると、もう一人、大きく飛躍をとげつつある知人を思い出します。皆さん、よくご存知の編集長です。たった一人、自宅のコンドでモーハワイを運営していた時から今まで、こつこつと続けた毎日の努力の積み重ねが今のモーハワイを作りあげたんですね。身近にリアルタイムで大きく飛躍しつつある人が居ることは、私にとっても本当に嬉しいことです。そうじゃないですか?
投稿者 amebouzu 2009年4月5日 08:30 | コメント(14)
私の「ハワイアンライフ イン ジャパン(?)」の大事な要素がウクレレです。ヤマハのウクレレ・アンサンブル・クラスに通っているのですが、ずっとお世話になっているのが、オータサンの直弟子、T先生です。
そのT先生が、ウクレレの入門書を出されました。オータサン・スタイルが主流のヤマハの教室とは一味違い、こちらの本は、楽しくコードの知識を学びながらコード弾きの練習が出来るよう、工夫されています。今からウクレレを始めようという方にピッタリ。練習曲の中に、「ハワイアン・ウェディング・ソング」と「乾杯」が入っているので、もうすぐ友人、親戚の結婚式があるという状況にも対応しています。

ただ、出版社との連絡ミスだったか、段取り違いだったか、何らかの原因で、(聞いたけど忘れました
)誤植が残ってしまったのがタマにキズ。初版を購入された方、ご連絡くだされば、T先生直筆の正誤表コピーを個人的にお送りしますよ
。投稿者 amebouzu 2007年12月5日 12:30 | コメント(6) | トラックバック(0)
フラの背後にある精神や文化について興味がある人には、ぴったりの本だとおもいます。あえて言えば、フラを踊る日本人には必携の本ではないでしょうか。他国の文化をシェアさせてもらっているわけですから、礼儀として、最低限の知識も持つべきだと思うのです。
ちょっと堅苦しくなっちゃいました。平たく言えば、誰かを好きになったら、その人のこと、いろいろ知りたくなりますよね。本当にフラを好きになったら、やっぱりフラのことをいろいろ知りたくなるのが自然な気持だとおもうのですよ。そういう人にぴったりの本だと思います。
投稿者 amebouzu 2007年7月24日 08:00 | コメント(12) | トラックバック(0)
ピジンとは、違う言葉を話す人たちがコミュニケーションを取るために成立した補助的な言語です。ハワイでは、ハワイ語をはじめ、世界各地からの移民の言葉を取り込んだ、「ピジン・イングリッシュ」が発達したそうです。
見ての通り、この本は気楽な読み物で「この本は楽しむためのものです(著者)」と書かれています。多民族の集まるハワイですから、結構きわどいエスニックジョークもたっぷり含まれています。でも、そのように、自分も含めて笑い飛ばす精神が大切なんでしょうね。
注意書きとして
「この本は、ピジンについての旅行者むけガイドではありません。この本でかじった言葉をローカルに対して使ってみようとしてはいけません。トラブルのタネです」
と、あります。なるほど。
もちろん、日本人もちゃーんとターゲットになっています。
(例1)
BOBURA-発音:ボーブラ(語源は何だろう?)
説明:厚かましくもハワイに来る、日本生まれ、日本育ちの日本人(旅行者)。
(例2)
BUDDAHEAD-発音:ブッダヘッド(仏像頭!?つまり、石頭?)
説明:日本人。この言葉は注意して使用すること。
いやはや。
面白いと思う人は、ゼヒ買って読んでください。オススメです。投稿者 amebouzu 2006年7月12日 09:25 | コメント(8) | トラックバック(1)
中に、美しい風景の写真がいっぱい掲載されています。で、どこでこの写真を撮ったか、ということが地図の上のカメラマークで示されています。同じ場所で撮影しても、季節も時刻も天候も違うので、同じ写真にはならない(つまり、あなたのオリジナルがとれますよ)。と言う意味のことが書いてあります。
少々お手軽かな、とも思いますが、面白い着眼ですね。そのアイデアにはちょっと感心。旅行ガイドは、旅の準備に役立てるだけじゃなくて、旅行のあと、自分の旅を振り返るのにも使いますよね。このガイド、どっちかっていうと、準備よりはドライブの思い出を振り返るのに、なかなかの優れモノだと思います。実は、結構楽しんで眺めています。
投稿者 amebouzu 2006年6月2日 09:23 | コメント(4) | トラックバック(0)
昨日、NHKの「その時歴史が動いた」で、白洲次郎を取り上げていました。ケンブリッジ大学で学んだ国際人であり、同時に、「これぞ日本男子」というべき人です。敗戦直後、マッカーサーのGHQに対峙して、戦後の日本の道筋をつけるという困難な仕事を行った人たちの一人です。
うろ覚えなのですが、いかにも彼らしいというエピソードを読んだことがあります。
ひとつは、天皇の贈り物をマッカーサーに届けた折、執務室に物があふれていたためマッカーサーがその贈り物を床に置こうとしたので、失礼だろうと一喝したというものです。それに対しマッカーサーも失礼をわびたそうです。
もうひとつは、GHQの高官が彼の英語を褒めたところ、「あなたも少し勉強すればこれくらい話せるようになりますよ」と応えた、というもの。
こういう白洲次郎をGHQは「ただ一人従順ならざる日本人」と評したそうです。
このような痛快なエピソードに事欠かない人なのですが、本当のすごさは、私心をさしはさむことなく、全精力を傾けて敗戦後の日本のために働いた、というところにあります。本当に「カッコイイ男」なので、昨日、NHKが取り上げてくれて嬉しかったです。
下にご紹介したのは、白洲次郎の評伝です。本棚から引っ張り出して見直してみたら、買ったときのレシートが入っていました。おととしの8月3日の日付です。そういえば、ハワイにたつ日に成田空港の書店で買ったんだということを思い出しました。
投稿者 amebouzu 2006年4月6日 23:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ料理のレシピ集というよりは、料理を切り口にしてケンタロウさんが感じたハワイを一冊の本にした、という感じです。もちろん、美味しそうな写真とレシピは満載されていますが、むしろ読み物として楽しんでます。と、言うのも、レシピ集である以上、日本国内で作る場合の食材の制約も考えなくてはならないでしょうし、一般的な日本人の口に合うようにするためのアレンジも必要でしょうから、どうしてもハワイっぽさが薄まっているような気がするのです。
それでも、実際に行くまではそれほど好きでもなかったハワイが大好きになって、自分なりの方法(料理)で、その気持ちを読者のみんなに伝えよう、というケンタロウさんの気持ちはしっかり伝わってきます。その気持ちを感じながら、美味しそうな料理の写真を見、レシピを読むのは楽しいですよ。
投稿者 amebouzu 2006年3月21日 23:24 | コメント(8) | トラックバック(0)
バイエルさんが、アボカドのお気に入りの食べ方を紹介してくださったので、アボカドつながり。ついこの間買った本です。
最初にこの本を見つけたのはウチの奥さんです。私がヨロコビそうだと思って教えてくれたのですが、まさか本当に買うとは思っていなかった様子です。ぱらぱらと中を見て即決しました。(ちょっと高いかな)
おいしそうなレシピから、ほんまかいな?と思うような食べ方まで、いろいろ載っています。なんたって丸ごと一冊アボカドの本ですから。あれこれ試してみて、またご報告します。まずは、本の横で一緒に写真に納まっているアボカドさま(しゅんさんふう)が熟するのを待っています。
投稿者 amebouzu 2006年3月13日 22:57 | コメント(6) | トラックバック(0)
第1課から第3課あたりまで読んでは、難しくなってサボって忘れ、また最初から繰り返すというオロカなことを繰り返しています。でも、ここに書いちゃったので、今後はちゃんと勉強を続けて、少なくとも第4課に進むよう、努力しますっ。
投稿者 amebouzu 2005年11月6日 16:22 | コメント(2) | トラックバック(0)











.jpg)






。 ティは、今回の旅で初めて...