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お出かけ、小旅行

お墓マイル獲得の旅・とりまとめてご報告(注:写真多数)気がつけばもう、師走。10月のお墓マイル獲得旅行の締めくくりをつけなくては年も越せませんface_koma。というわけで、訪れたところや食べた物をずらっと並べてご紹介。

とくさん

今回は、一日目が徳島泊、二日目が高松泊という旅程でした。徳島では、駅前の「居酒屋とくさん」で銘柄鶏の「阿波尾鶏(あわおどり)」や新鮮な魚介類を堪能。前回のお墓マイル獲得旅行でも訪れた、行きつけ(?)の店です。
いけす道楽

二泊目の高松でも「いけす道楽」で魚介類に舌つづみ。ホテルにクーポンがあったので、ちょっと得した気分でした。小さな座敷に通してもらったので、落ち着いて楽しめました。sake
川福

いつも行く讃岐うどんの「川福」は、今回は割愛。会社の同僚と自宅用に、ここの半生うどんを買い込んで帰りました。重かったけど美味しかった。会社でも好評でした。present
金丸座

さて、お墓参りもすませ、三日目はフリーです。ame妻のリクエストもあり、琴平に行くことにしました。金刀比羅宮(金毘羅さん)参拝とともに、楽しみにしていたのが金丸座の見学です。
現存する中では最古の歌舞伎の芝居小屋だそうです。毎年春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が定期公演され、大変な人気です。人力で芝居の装置を動かす様子をテレビで見て、ぜひ見学したいと思って訪れました。

しかし、ちょっと残念なことに、当日「金丸座落語」が開催されるため、見学は不可。でも、入口からちょっとだけ中を覗かしてもらいました(写真撮影不可)。風雪に耐えた、いい感じの建物でした。

金丸座落語

落語、当日券もあるということで、ちょっと心が動いたのですが、時間も厳しいので断念しました。
さて、いよいよ、金毘羅さん参拝です。

駕籠サービス

長い長い参道の石段で有名です。足腰に自身のない方のため、駕籠のサービスも用意されています。でも、乗るのもちょっと怖そうです。
階段

階段はこんな様子。お遍路さんの一団と行き合わせました。振り向いてみると、気付かないうちに結構高いところまで来ています。それにしても足が疲れる。
Tシャツ

と思いつつ、参道わきのお土産屋さんを見ると、こんなTシャツが。犬でなくても足が棒になります。
途中、大門をくぐると道はしばらく平坦になりますが、そのあとはまた階段。本宮を参拝して元来た道を下ります。

金毘羅うどん

お昼はもちろんうどん。店頭でうどんを手打ちしているお店を探して入りました。天ぷらぶっかけうどん。美味しかったです。
鳥坂まんじゅう

めねふねぞぅさんのブログにあった「鳥坂まんじゅう」が美味しそうだったので、琴平から鳥坂峠に向かいます。ナビに導かれて着いた所が、何の変哲もないささやかなお店。知らなければ見落としそうです。でも、店内には人が並んでいます。

お墓マイル獲得の旅・お墓参りさて、旅を続けます。平家物語歴史館を楽しく見学したあと、高松から徳島に向かいます。高速道路が通じたので本当に便利になりました。この日は、徳島に一泊。夜は行きつけの店(といっても2~3年に一度ですケド)、徳島駅前の「居酒屋とくさん」で阿波尾鶏(アワオドリと読みます。銘柄鶏)や新鮮な魚介類を楽しみました。(写真省略face_koma

翌朝、駅前の陸橋の上から徳島のランドマーク、眉山を望みます。山頂までロープウェーで上がれます。鉄塔やパゴダがあり、見晴らしは最高。天気のいい日は淡路島や、遠く紀州山地(和歌山)まで見えるそうです。小学生のころ、山道を分け入って歩いて登るのがちょっとした冒険でした。手前に見える駅前のワシントンヤシ、私が子供のころより背が高くなったような気がするのですが、同じ樹が健在なのかな?

墓苑

我が家のお墓は、駅前からクルマで20分ほどのところ、眉山の中腹にあります。地方都市のサイズって、日常感覚にぴったりでいいですよね。お墓をきれいにして、植え込みの樹も体裁よく刈り込みました。祖父母と父に心の中で御無沙汰をお詫びしながら、お参りします。

お参りの後は、墓地の脇に設置されている自動登録機のスロットに「お墓マイレッジカード」を差し込み、「お墓マイル」を登録します。
(この段落、冗談face_bee

ふじや定食

無事、お墓参りも終わったので、お昼ご飯を食べに行きます。お寿司とてんぷらと茶碗蒸し、大きなお椀にあさりの味噌汁、さらにデザート付き、という欲張った定食にしました。これで1000円ちょっと(編集長じゃないですが、レシートなくしたので値段がわかりません)。新鮮な魚も、揚げたてのてんぷらもおいしゅうございました。

行ったのはこのお店↓。徳島大学近くの「ふじや蔵本本店」です。リーズナブルでおいしいので、お気に入りです。
  


お墓マイル獲得の旅・平家物語歴史館その2ぼやぼやしていると、旅行から一カ月が過ぎちゃいますsweat。「平家物語歴史館」に行って、平家物語の世界をご紹介しないと叱られちゃいます。(だれに?)というわけで、メインの展示をご紹介いたします。

さて、「四国の偉人たち」のコーナーを過ぎると、合戦の声が響き、一の谷の合戦、ひよどりごえのシーンから展示が始まります。前にも書きましたが、フロア二つ分をぶち抜いて断崖を再現、出演者の表情もリアルで迫力があります。順路に沿って見ていきましょう。(割愛シーン多し)

厳島神社

こちらは、自身が造営した厳島神社で人々を引見する平清盛。何の場面だったか、チェックするの忘れちゃいました。
祇王と仏御前

祇王、祇女の姉妹と母のとぢが、清盛の屋敷を抜け出してきた仏御前を迎える場面。祇王と仏御前は清盛の寵愛を争う立場だったのですが、祇王に対する清盛のあんまりな仕打ちに、いつかは自分もああなるもの、と仏御前も清盛のもとを去ってしまったのでした。権力を持っても誠実じゃないと女性は逃げちゃうのですね。
俊寛

平家打倒の陰謀が露見し、鬼界ヶ島に流された俊寛僧都。いろんないきさつがあって、同じように流されていた二人の仲間は赦免されたのに、自分だけ残されるという場面です。海に入って小舟を追いますが、無情にも我が身のみ置き去りです。俊寛の立場から写真を撮りました。camera
清盛臨終

さて、清盛は重い熱病で臨終の床についています。新型インフルエンザも足元に及ばない高熱で、身体を水につけても、湯になってしまったとのこと。恐ろしいですね。でも、かなりな食欲がないとそれだけのカロリーを出せないはず。不思議です。hospital
いまわの際の最後の望みは頼朝の首だったそうです。

那須与一

屋島の合戦での典雅なエピソード。那須与一が扇の的を射て、名をあげる場面です。でも、見ているほうはいいでしょうが、やらされる与一にとっては命懸けの場面ですね。実際よりも的が近く見えるのは、望遠レンズのためです。(うそ)
教経

壇ノ浦の合戦、平家も敗色が濃く、猛将、平教経が、源氏の武士を両脇に抱えて入水する場面です。教経と言えば、1966年のNHK大河ドラマ「源義経」で、山口崇が勇猛な能登守教経を演じていたのが子供心にも印象的で、平家の武将の中では好きな人物です。
安徳天皇

別の船では、「波の下にも都がございます」と語りかける祖母の二位尼とともに入水する8歳の安徳天皇の姿が見えます。嘆き悲しむ女官たち。平家の滅亡を示す、悲劇的な場面です。
さて

さて、諸行無情のコトワリを語る琵琶法師の姿を身じろぎもせずに見守る二人の男女。でも、この二人、あまりにも身じろぎしなさすぎです。みうらじゅんさんのテレビで見たときも二人でこうしてました…。face_gessoこの二人を含め、蝋人形の数は300体以上とのこと、すごいです。

お墓マイル獲得の旅・平家物語歴史館見学を楽しみにしていた、「平家物語歴史館」です。高松市の中心部から車で10分ほどのところにあります。入口をはいると、市民センターの玄関ホールという感じ。事務をしているおねえさんが受付を兼ねていて、ここで入場料を払います。

まず最初の展示は、四国の偉人・有名人コーナー。手当たり次第に集合をかけた感じがしないでもないのですが、歴史上の人物を等身大で目にするのは、ちょっとした迫力です。何人かご紹介します。

大平総理大臣

四国四県出身の政治家です。まずは大平正芳首相。言葉がなかなか出てこず、「あーう―」とか揶揄されていましたが、発言から「あーうー」を除くと素晴らしい論理的な発言だったそうです。大平正芳夫人がウクレレを習う気になられたことが、オータサンが日本で有名になるきっかけになりました。note_eight
吉田総理大臣

アメリカとの同盟、軽武装、経済重視という、戦後日本の進む方向を定めるのに大きな役割を果たした吉田茂首相です。麻生太郎前首相のお祖父さんですね。学生時代に五百籏頭真先生のゼミで吉田茂論を学んだので、なぜか親近感があります。
弘法大師

四国と言えば忘れてはならないのが、歴史上実在のスーパースター、弘法大師空海です。お遍路さんの伝統のある四国ではポピュラーな人物です。数々の奇跡を起こした人にふさわしく、その他大勢とは別扱いで、コーナーでにらみを利かせていらっしゃいました。
坂本龍馬

歴史上人物ランキングで上位間違いなしの坂本龍馬です。ウチの奥さんが2ショットを撮りました。ちなみに、私はハワイ訪問者の大先輩、中浜万次郎(ジョン万次郎)に一緒に写ってもらいました。camera
このほか、綺羅星のごとく、四国出身の有名な(中にはそれほどでもない)人たちの蝋人形が整列しています。トップの写真には、藤田元司、中西太、水原茂、笠置シヅ子の皆さん、それから少し思い出しても、三木武夫首相、菊池寛、中江兆民、寺田寅彦、南原繁、モラエス(知ってる?)などなど、書ききれません。face_gesso

ひよどりごえ

順路を進んでいくと、なんだか騒がしい声がします。どうやら合戦の叫び声のよう。いよいよ、平家物語の世界に入って行きます。最初の展示がひよどりごえの奇襲。2階ぶち抜きの崖を義経と弁慶が先頭を切って駆け下りています。意表を突くディスプレイ、お見事!
突っ込みどころはいっぱいあるのですが、展示は本当に素晴らしいです。では、栄華を極め、滅びへと進んだ平家の姿を追いながら、諸行無常の響きに身をゆだねましょう。

平家物語歴史館

平家物語歴史館のホームページはon市内からすぐです。日本最大の蝋人形館。必見です。face_glad2

お墓マイル獲得の旅(サブテーマ:MJワールド)10日からの3連休、「お墓マイル」獲得の旅に行ってまいりました。早めにアップしたいと思っていたのですが、連休後の仕事に追われるうちに一週間がたち、先週は金曜日から3日間びっちりと泊り込み研修face_tear。ようやく、ブログを書く時間的・精神的余裕が出来ました。

お墓は徳島なのですが、高松にも親戚が居るので、まずは羽田から高松空港に飛びますairplane。香川県に行くとなったら、お目当てはさぬきうどん。高松空港で到着してレンタカーを手に入れ、近場のうどんやさんで遅い昼ご飯をとることにしました。空港から2分!かわたうどんです。

かわたうどん

ネットによると、一押しは「特上天ぷらざるうどん」だったのですが、あったかいおうどんが食べたかったので、「特上てんぷらかま揚げうどん」にいたしました。(¥1,100)face_glad2
ごく普通の一般店ですが、さくさくの天ぷらとコシのあるおうどんに大満足。なかなかいいスタートです。

もちろん、今回の旅行の主目的はお墓参りなのですが、重要なサブテーマがありました。みうらじゅんさんと安斎肇さんが訪れて大興奮されていた「平家物語歴史館」見学です。

武士

私たちの他は客もまばらなロビーで、甲冑姿の武将が歓迎してくれます。せっかくなので、肩に手をやり、仲良く記念撮影をさせていただきましたcamera。さて、展示を見学しにまいりましょう。

おおわらわで最終章~09上海旅行 9思い出したように、ポツリポツリと5月の上海旅行について書いてまいりましたが、すでに8月。今週、我が家(総勢二人)は夏休みの海外旅行に出発します(ハワイじゃないですface_koma)。というわけで、視聴率の悪いバラエティー番組のように、09上海旅行も強引に終了させることにしました。

5月といえば、新型インフルエンザ関連の記事が連日紙面をにぎわせていたものですね。写真は、マスクで身を固め、上海の虹橋空港待合室で帰国便の搭乗前にウクレレを弾くのんきな私です。

お茶屋今回の上海旅行のハイライトを振り返ります。こちらは、08年5月に初めて訪れた上海大寧国際茶城(お茶市場)の中のお茶屋さん。1年ぶりに再訪したら、しっかり覚えてくれていました。日本語、英語一切不可。紙に怪しげな漢字文を書きなぐって筆談するのですが、それでなんとか通じるから楽しいです。値段を聞くと、一般価格とともに「老朋友価格」と書いて安い金額を書いてあるので、優遇してくれているようです。その割には、お土産用の2元(≒30円)の化粧箱代もシッカリ取られたface_glad。ホントに安いの!?(あとから市内で調べたら、同等のお茶がずいぶん高い値段で売られていましたchoki

高級茶専門店だけあって、こんな高級茶もありました。浙江省安吉の新茶、500グラム5万円近くしますface_gesso。さすがにこれは遠慮しましたが、結構お高いお茶もいろいろ試飲させていただいて、自家用・お土産合わせていろいと購入。時間をかけてあれこれコミュニケーションするのがまた楽しいんですね。







東方明珠電視塔前回行けなくて残念だった東方明珠電視塔にも今回行くことができました。私たちは、愛用していたガイドブックの記述に習い、「ヤツ」と称しておりましたが、上海市内に居ると、どこからでもヤツは見えます。入場料が結構高いので、近くまで来て写真をとるだけ、という地元の観光客も多いようでした。展望台からの眺めも素晴らしいのですが、それ以上に私たちを熱狂させたのが、併設の博物館。上海の歴史が説明されているのですが、リアルな蝋人形てんこ盛りで、敬愛するみうらじゅんさんが泣いて喜びそうな必見スポットです。(そういうの、好きな人は、ですヨ)
追加資料①
追加資料②

展望台展望台で面白かったのはココ、足元が素通しの透明になっていて、空中に立っている気分が味わえます。みんな、キャーキャーと楽しんでおりました。












琵琶今回は、上海から蘇州に足をのばし、世界遺産の庭園などを鑑賞してきました。特急列車で40分ほどの小トリップです。まずは「留園」。池の周りに築山やあずまやを配し、こじんまりと(と言っても結構広い)した美しい庭園です。何か(労働節?)の特別イベントとして、音楽の演奏などもありました。池に浮かべた船の上で、琵琶を弾いています。

呉江路小吃街 番外~09上海旅行 8私にとっての初Cold stone creameryは上海でした!

呉江路の小吃街から道一本渡っただけで、町の雰囲気はガラリと変わります。石門一路という地下鉄の駅近く、銀座かルワース通りか、といった感じの新しいストリート(去年は工事中だった)が伸びています

店頭羊肉串を食べて、ちょっとサッパリしたものが欲しいと思っていたところに、Cold stoneのお店が目に飛び込んできました。びっくりして思わず見つめたところ、店頭で試食を配っていたお姉さんと目が合い、吸い込まれるように店内へ。(もちろん試食も頂きました)

メニューそういえば、このお店、生まれて初めてなんです。どうやって注文したらいいのかな?ホテル以外で英語は通じないし、中国語は全く駄目だし…、と思い悩んでカウンターの向こうをみると、お店のお姉さんも私がしゃべるのを待っていて、一瞬見つめあう形となりました。

ええい、英語で聞いてみよう。

Please tell me how to order!
「請う、いかにして注文すべきか、我に告げよ」

すると、お姉さんは私よりはるかに流暢かつ歯切れよく英語で応えます。
「オッケー、まずカップかコーンを選んで。それからフレーバーの種類と数を決めてちょうだい」

I would like to waffle cup and~
「私はワッフルのカップを好むであろう、並びに、まんごーとここなっつのふれーばーをもつであろう」

「分かったわ」

「とっぴんぐは可能なりや?」

「う~ん、フレーバー二つだから、混ざってよくないかも。あ、もちろんお好みに応じます。あくまでレコメンドよ」

「おーけい、わたしはとっぴんぐをとらないであろう」

というように、極めて友好的に商談が進み、ワッフルコーン入りのアイスクリームをゲットしました。二口ほど食べてからあわてて写真を撮りました。

アイスを美味しく頂きながら、店内のメニューボードを眺めてみると、なかなか面白いです。英語の商品名を中国語で書くとこうなるようです。ちょっとご紹介しますね。

STRAWBERRY BANANA RENDEZVOUS
草苺香蕉圓舞曲

CHOCOLATE DEVOTION
愛恋巧克力

CHEESECAKE FANTASY
芝士蛋糕特西

COFFEE LOVERS ONLY
只愛珈琲

WAFFLE CONE / CUP
原味華夫筒 / 椀

簡体字が書けないので、適当に似た字でごまかしたところもありますが、こんな感じです。

それにしても、50メートルも離れていない小吃街でたらふく食べて二人で29.5元(≒440円)。ここでカップ入りアイスクリーム一つを二人で食べて、39元(≒580円)face_gesso。なんだか中国の奥深さを思い知らされた気がしました。上海で食べた初めてのCold stone、いろんな意味で味わい深かったです。face_glad2

呉江路小吃街その三~09上海旅行 7ちょっと食べ足りない私たち、羊肉串屋のはしごです。

チットモ臭くない臭豆腐を食べた私たちは、さらに美味探求の旅(?)を続け、呉江路を進みます。小吃街のはずれの方まで来たところで、もう一軒の羊肉串屋を見つけました。

看板先ほどのお店に比べ、列は無いも同然。でも、看板には新疆の文字があります。ポシェットを付けた食券販売のお兄さんも、眉が濃く、目が大きくていかにも新疆ウイグル自治区出身っぽい雰囲気です。よし、ここにしよう。


グリルグリルのわきには様々な食材が山積みになっています。メニューもいろいろあるようなのですが、やはり羊肉にしましょう。そもそも片言で言えるのは羊肉(ヤンロー)だけなので、他の物を注文するのは困難なのです。face_koma


実サイズこちらのお店は串2本で10元。でも、さっきとはずいぶん長さが違います。刺さっているお肉も大ぶりです。face_glad






羊肉アップこんがり焼きあがったお肉には、ピリ辛の香辛料がふりかけられ、お味の加減もグッドです。







かぶりつきで、かぶりつくとこんな感じ。羊肉のクセも無く、焼き加減も柔らかくジューシーでした。このお店、後で確認したら、ケーブルTVの紹介番組やガイドブックにも登場していました。私たちの眼力もなかなか捨てたものではありませんでしたね(自画自賛)。


呉江路小吃街その二~09上海旅行 6次なる美味を探して呉江路に分け入ります。「ウチは美味しいよspeaker」と主張する看板を見ながらお店の様子をうかがい、一番長い列に並びました。羊の串焼きのお店(のはず)です。




お店看板の前の列に並ぶと、ポシェットを付けたお兄ちゃんが近づいてくるので、看板を指差して注文し、お金を払います。すると、何か書きなぐった食券をくれるので、大事に手に持って列が進むのを待ちます。



シェフ看板の下では、街角の(文字通り)シェフが串に刺した食材を次々焼いています。このお店、あまりの人気に、列がなかなか進みません。ファストフードならぬスローフードか。




3030分余り並んでようやく手に入れた羊肉串。6本10元(約150円)です。ピリ辛のスパイスがポイントで、お肉も柔らかく美味しかったです。並んだ甲斐がありましたface_glad2。お店のイートインコーナーの席を確保して食べ始めると、あっと言う間に無くなりました。もっと買えばよかったかも…face_tear。やっぱりファストフードでした。

臭豆腐全然食べ足りないので、羊肉串のお隣の店で並びます。こちらは臭豆腐。噂には聞いていますが、食べるのは初めて。楽しみです。





列待ちこちらでは、ポシェットのおじさんにお金を渡し、看板を指差して「アレ(臭豆腐)」というと、発泡プラスチックの器を渡されます。このお店はこの器が食券代りのようです。face_glad




たれ列が進んで自分の番がくると、器にたれを入れて待ちます。たれは赤っぽい辛い系と、濃い色の甘い系の二種類。みんな、好みに応じてブレンドしています。中には、先に豆腐を入れてもらってたれを上から入れてもらう人もいて、それぞれにお好みがあるようです。奥でお姉さんが焼いているのが臭豆腐。たっぷりの油でなかば揚げている感じです。






臭豆腐さあ、食べましょう。テレビの紹介番組などでレポーターが「臭~い!、でも美味しいheartsmall」と叫んでいたので、どんなにインパクトがあるのか期待していたのですが、ここの臭豆腐はいたってマイルド。熱々の揚げだし豆腐って感じでちょっと期待はずれでした。でも、行列ができていただけあって、それなりに美味しく頂きました。

3品食べて19.5元(300円弱)。おなかも財布もまだまだ余裕です。羊肉串が美味しかったので、もっと食べたいのですが、あの行列にもう一度並ぶ気はしません。というわけで、他のお店を開拓しに行くことにしました。


呉江路小吃街その一~09上海旅行 5きっかけがつかめないまま、ブログをさぼっています。これではイカンので、きっかけも無いまま、素知らぬ顔で「09上海旅行」を再開です。pencil

食べ歩きが大好きな私たち、上海で楽しみにしていたのが、呉江路小吃(シャオチー)街です。小吃とは、手軽で簡単に食べられる軽食、スナックみたいなものを指すようですが、そうしたお店が集まった小吃街の「呉江路」は、私たちのホテルから歩いて行ける距離でした。

呉江路大通りから道を一本入り、大勢の人でにぎわう一角に入ります。お昼ご飯時は過ぎていたのですが、結構な人出です。






小楊生煎館真っ先に向かったのが、生煎(焼き小籠包)」のお店、小楊生煎館です。黄色い看板と行列ですぐにわかりますが、まったく同じ店が2店並んでいます。どうやらあまりの売れ行きに、お店を二つ出したようですね。face_gesso



販売中まず食券を買い、レシートを受け取って列に並びます。4個入りで4.5元(70円弱)。行列は長いのですが、販売員のお姉さんが素早く注文をさばき、どんどん進むので、そんなに待つことはありません。「店内(お皿に入れる)?持ち帰り(パックに入れる)?」と聞いてくれたようなのですが、よくわかりませんface_koma。自分でどう応えたかもはっきりしませんが、結果的に意思疎通はできました。大きな鉄板に乗った生煎はどんどん売れていき、奥から次の鉄板が届きます。すごい手際のよさです。

イートイン・スペースは満員だったので、パックに入れてもらい、お店の前で立ったままかぶりつきます。気をつけないと噛みついたとたん熱いスープが飛び出すので要注意。濃厚な味のスープが口中に広がります。う~ん、デリシャス!焼かれてお焦げ状態になった皮もカリッとして美味しいです。face_glad2

かぶりつくもっと食べたかったのですが、小吃街にはまだまだ美味しそうなものがいっぱいあるので、一人二個ずつで我慢。この後は串焼き肉(羊肉)屋に向かいます。


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amebouzu
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所在地 神奈川県
血液型 A型
神奈川県在住。50代に入って~年目の関西人男性です。ハワイが大好きですが、そう頻繁にはハワイを訪れることも出来ません。でも、ウクレレを弾いたり、フラの練習をしたり、ハワイ料理?を作ったり、日々の生活でハワイを感じていたくてあれこれやっています。
(ちなみに、Rainbows→レイン坊主→雨坊主→amebouzu、というわけです)

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