2009年07月
とくに事前の申し込みなどは不要で、行けば乗っけてくれます。簡単な持ち物検査のあと、大桟橋をぐるりと回って列に並びます。


お昼過ぎから用事があったので、残念ながらAloha YOKOHAMAには立ち寄れず、大桟橋をあとにしました。思わぬ機会で砕氷艦を見学できて楽しかったです(夏休みの絵日記風エンディング)。

この時期、大桟橋で開催されていた、ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルが時と場所を変えて先日開催され、今年の大桟橋のイベントは Aloha YOKOHAMA となりました。出展サイドで参加されるモーハワイ・ブロガーもいらっしゃるので、今日、私も行ってみました。
ハワイ島にあって、周囲から隔絶された完璧なリゾートと聞いています。短い日程をやりくりして休暇を過ごす今の私には夢のまた夢なのですが、いつかここでの~んびりとゆったり流れる時間に身を任せてみたいです。アンケートにお答えして、大桟橋ホールに向かいます。
。そういうルールなら仕方無いですね。パフォーマンスは目に焼き付けることにします。
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。イベントも残すところ明日一日。きっと今日以上ににぎわうことでしょう。とらねこさんもさとりんさんも、他のお店のかたも、出演者の皆さんも、もう一日(水分たっぷり取って)頑張ってください。



そういえば、みなさんのコメントにあった安記に一度行ってみようなんて考えていたんですが、すっかり忘れていました。また、安記は今度のお楽しみにしておきます。

さて、食事のあとは山下公園に向かいます。中華街を端まで歩き、そのまま海に向かうと氷川丸の近くに出ます。今日は大桟橋に日本丸(二世)と海王丸(二世)の、帆船二はいが来ると聞いていたのですが、そちらを見てみると、大桟橋の北側に停泊しているようです。公園からはマストとヤードしか見えません。

その後、赤レンガわきの海辺から撮ったのが、トップの写真です。青空も出てきて、白い帆と船体が美しく輝いています。
ときどき、近場のお店で行われるライブに行ったりしてたんですが、よく行っていたお店が廃業になったりで、このところすっかりご無沙汰していました。昨日、彼のホープページで確認すると、横浜のお店でライブがあるじゃないですか。仕事も早く終われそうだし、よし、久しぶりに聴きにいこう。
ギターとストラップが以前と変わっていました。含蓄のあるお言葉がストラップにあったので、アップで一枚。(モットー?彼の号?今度聞いてみよう)
初めて行ったのですが、常連のお客様も歓迎してくださり、アットホームで素敵なお店でした。おなかがすいていたので、ボリュームのあるおつまみをチョイス。一本かぶりついたところで気づいてあわてて写真撮ったので、ピンボケです。揚げたてで美味しかったですよ。不用意にポテトを頬張ったので、上あごやけどしました。
お邪魔したお店は、音楽好きのマスターがいて、音楽好きのお客さんが集まる、六角橋のココペリ亭です。休日を控えて気持ちもゆったり。楽しいひと時を過ごさせていただきました。
「ブログに貼り付けられる動画、ある?」と堀尾君に聞きましたら、Youtube にいっぱいあるよ、とのこと。ホントだ。というわけで、一つ張り付けました。ところで、初歩的な質問なんですけど、Youtube ってこんな風に勝手に利用していいんでしょうか?何かの時にはすぐはずせるように、ページの一番下に置いておきます。
曲は、超絶技巧、抱腹絶倒、ため息保証です。レゲエ風与作、「与作 in Jamaica」。楽しいですよ。
いくつかあるメニューの中から好みのお料理を選ぶプレフィクスのコースです。これからはあとは、もっぱら料理の写真と名前の羅列です。
まずは前菜。
ame妻のチョイスは、「ニース風魚介のマリネとラタトゥイユのゼリー寄せ」
ameは「伊達鶏とフォアグラのフォンダン」を選びました。わぁ、前菜なのにデザートみたいです。
次が温前菜。
のチョイスは、「フォアグラのソテー 大根添え」です。実はコレ、最高に美味しくて、こちらのディナーでのマストと言えます。私も、来た時には必ず注文していたのですが、今回はあえて変えてみました。
で、
が今回注文したのがコレ、「プティ・サレを巻いた手長海老のポワレ サラダ仕立」です。結論は…、こちらももちろん美味しいのですが、私としては、やっぱりフォアグラのソテーかな。
スープは二人揃って「とうもろこしの冷製ポタージュ」です。味来という銘柄のトウモロコシを使ったスープですが、トウモロコシの甘さが際立っています。いやぁ、なんとも美味しい。
さて、続いては魚料理です。
は本日の魚料理、スズキのポアレを選びました。
は、「ノルウェーサーモンのポワレ 温かいじゃがいものサラダ添え タプナードソース」をチョイス。普通のバルサミコとホワイトバルサミコを使ったソースがお皿の上に添えられています。この後、シャーベットで口直し。その後いよいよメインの肉料理です。
ame妻は「鴨胸肉の網焼き 北大路魯山人風」を選びました。添え物のナスが鴨の形に盛り付けられています。
私は「骨付き仔羊肉の網焼き バジリコ風味」にしました。仔羊肉の焼き加減が絶妙で、美味しかったです。
は、「アリスのカスタード・プリン」。お皿の周りに、お誕生日のお祝いをチョコレートで書いてくださいました。(もちろん名前まで書いてくださっていましたが、個人情報保護(?)のため、消させていただきました)
のデザートは「黒ゴマのババロア 黒糖のアイスクリーム添え」にいたしました。ゴマの香りと味のするババロアは初めてでしたが、予想どおり、美味しいものでした。一方で、昨年と同時期に大さん橋でハワイ・イベントが行われるということで、ちょっと分かりにくい複雑な事情がありそうですが、それはさておき、会場のパシフィコAホールを訪れてみると、なかなかの熱気です。
丁度、IZUMIちゃんのミニコンサートが始まるところだったので、のびやかな美声をたっぷりと楽しませていただきました。フラも素敵でした。
、ってことで、実はちょっとテンション低めで訪れたのです。でも、実は入場料はチャリティーなんだそうです。何より、一歩会場に入ればハワイの熱気が満ちていて、日ごろの屈託も吹き飛ばしてくれます。IZUMIちゃんのコンサートのあと、お店を見て回ります。以下は順不同、というか、お邪魔した順番です。
まず、mama hulaのショップでお見かけした香坂みゆきさん。先日、NHKの「熱中夜話」のハワイ特集で香坂さんが着ていたかわいいTシャツがあるな、と思って見たら、ご本人がいらっしゃいました。声をかけさせていただいて、写真をパチリ
。
次は、Pick the Hawaii の、タイ伊藤さん。いろんなイベントでお見かけしますが、私を個体認識してくださって、見かけると声をかけてくださいます。今までも、入手困難なCDやDVDを探していただいたり、いろいろお世話になっています。
そのあと、いろんなお店を覗きながらふらふら歩いていると、声をかけられたのが、サニーパークの坂上さん。おや、ここに出店されていたんですか、と、しばらく立ち話させていただきました。初めてお会いしたのが伊香保のハワイフェスティバルです。その時に、フラレアの創刊号を勧められ、それ以来欠かさず買い続けています。確かに、会場は狭くなりましたが、むしろアットホームで手作りの感じが好感を持てました。「ナニ、今年は入場料を取るのか?!」と思った入場料
もチャリティーだし、何かほっとした感じがして嬉しかったです。
呉江路の小吃街から道一本渡っただけで、町の雰囲気はガラリと変わります。石門一路という地下鉄の駅近く、銀座かルワース通りか、といった感じの新しいストリート(去年は工事中だった)が伸びています
羊肉串を食べて、ちょっとサッパリしたものが欲しいと思っていたところに、Cold stoneのお店が目に飛び込んできました。びっくりして思わず見つめたところ、店頭で試食を配っていたお姉さんと目が合い、吸い込まれるように店内へ。(もちろん試食も頂きました)
そういえば、このお店、生まれて初めてなんです。どうやって注文したらいいのかな?ホテル以外で英語は通じないし、中国語は全く駄目だし…、と思い悩んでカウンターの向こうをみると、お店のお姉さんも私がしゃべるのを待っていて、一瞬見つめあう形となりました。ええい、英語で聞いてみよう。
Please tell me how to order!
「請う、いかにして注文すべきか、我に告げよ」
すると、お姉さんは私よりはるかに流暢かつ歯切れよく英語で応えます。
「オッケー、まずカップかコーンを選んで。それからフレーバーの種類と数を決めてちょうだい」
I would like to waffle cup and~
「私はワッフルのカップを好むであろう、並びに、まんごーとここなっつのふれーばーをもつであろう」
「分かったわ」
「とっぴんぐは可能なりや?」
「う~ん、フレーバー二つだから、混ざってよくないかも。あ、もちろんお好みに応じます。あくまでレコメンドよ」
「おーけい、わたしはとっぴんぐをとらないであろう」
というように、極めて友好的に商談が進み、ワッフルコーン入りのアイスクリームをゲットしました。二口ほど食べてからあわてて写真を撮りました。
アイスを美味しく頂きながら、店内のメニューボードを眺めてみると、なかなか面白いです。英語の商品名を中国語で書くとこうなるようです。ちょっとご紹介しますね。
STRAWBERRY BANANA RENDEZVOUS
草苺香蕉圓舞曲
CHOCOLATE DEVOTION
愛恋巧克力
CHEESECAKE FANTASY
芝士蛋糕特西
COFFEE LOVERS ONLY
只愛珈琲
WAFFLE CONE / CUP
原味華夫筒 / 椀
簡体字が書けないので、適当に似た字でごまかしたところもありますが、こんな感じです。
それにしても、50メートルも離れていない小吃街でたらふく食べて二人で29.5元(≒440円)。ここでカップ入りアイスクリーム一つを二人で食べて、39元(≒580円)
。なんだか中国の奥深さを思い知らされた気がしました。上海で食べた初めてのCold stone、いろんな意味で味わい深かったです。

(アロハ・ヨコハマ2009)



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。 ティは、今回の旅で初めて...