2008年12月
我が家では、とくにこれといった準備はしませんが、二人とも甘いもの好きなので、栗きんとんを作ります。買うと高いのですが、お手軽レシピを見つけたので、何年か前から毎年自作しています。
これを蒸かして、やわらかく蒸しあがったものを裏ごしすると、
あとはお鍋要らず。耐熱ボールに裏ごししたサツマイモを入れ、砂糖、みりん、少量の塩を加えて電子レンジで加熱します。途中、様子を見てかき混ぜながら何度か加熱。
市販の「栗の甘露煮」の栗とシロップを加え、最後にもう一度レンジで加熱して、


さて、きんとんも出来たし、いろんな買い物も昨日のうちに済ませたので、お正月を迎える用意もとりあえず完了です。今年のブログもこれで打ち止め。食いしん坊にふさわしく、「料理カテゴリー」で今年の最終エントリーといたします。あと半日あまりで、港の船の汽笛とともに新年がおとずれます。2009年が皆さまにとっていい年となりますように。

ドライブの間、しんやさんのトークは好調に途切れること無く続きます。ツアー参加者の一体感も良く、楽しい行程でした。ご一緒したグループは、おばあ様を中心に、3?家族の3世代9人様のグループ。元気のいいお嬢さん(もしくはお嫁さん)ご夫婦がツアコン役をこなしてグループを取りまとめていらっしゃいました。

いろんな種類のロコモコで有名なお店ですので、名前は聞いたことがありました。でも、今回初めて店名の由来を知りました。
私は、メニューの多さを誇ってつけた名前かな、などと根拠もなく想像していたのですが、実は創業者のリチャード・ミヤシタさんが、あの有名な第100歩兵大隊に所属していたことにちなんでつけた名前だそうです。復員してお店を開いてからも、いろいろ苦労を重ねて今があるというお話を伺いました。今回、お店に行く機会はありませんでしたが、ツアーの夕食がその Cafe 100 のお弁当ということで、とても楽しみです。
ところで、お弁当を頂きながらも、周りのあまりの静けさに強い違和感を感じていました。見渡しても水蒸気が見えないんです。これからどこまで行くのかな?
食事を終えて、ツアーのメンバーが集められます。しんやさんの口から発せられた言葉。
「えー、オーシャンエントリーはこの近くだったのですが、今朝がた、溶岩の流出が止まったということです。私たちガイドとしましても、ただいまこの状況を受け止めかねている現状です」
えええええええっ






何ということでしょう。何か月も止まることなく続いていた溶岩の流れが、まさに今朝、止まってしまったということなのです。

(2008年8月6日、水曜日)
ハワイの神話を読んでいても、ペレ様の気まぐれに翻弄される人間のお話がたくさん出てきますが、私たちもその気まぐれの対象となるとは…、何とも光栄なことです。同じ気まぐれでも、焼き殺されないだけよかったかも。


投稿者 amebouzu 30日 21:25 | コメント(4) | '08年8月ハワイ旅行
。これではイカンので’08年ハワイ旅行のハイライトについて、今年中のアップを目指します。このハワイ旅行のハイライトが、マサシのネイチャースクールの「溶岩と星のツアー」に参加することでした。1年前のヨコハマ・ハワイイフェスティバルのクイズ大会でいただいたツアー招待券を利用させていただくチャンスがようやくやってきました(感涙)。

今回のガイドはしんやさん。私たちが最初のピックアップだったので、ちょっとクルマに弱いame妻は、幸運にも助手席をいただくことができました。カイルア・コナで私たち2名、ヒルトンワイコロアで9名を乗せ、2組11人のツアーが出発です。
。素朴な甘さで美味しかったぁ。
(写真をクリックしていただくと、お兄さんのアップになります)投稿者 amebouzu 30日 08:40 | コメント(4) | '08年8月ハワイ旅行
毎年この時期に、年の最後を締めくくる発表会が行われます。これが終わったら、教室もしばらくお休みです。
さて、発表会は荘重なカヒコで始まります。
カヒコに続いて、いろいろな教室の踊りが続きます。笑顔あり、ちょっぴり緊張した顔もあり。でも、どのクラスも日頃の練習の成果を十分に発揮していました。なかでも、お母さんと可愛いお嬢ちゃんが一緒に踊る「オハナ・クラス」には、とりわけ大きな声援がかけられます。
いよいよ、カネクラスの出番です。いつもお付き合いいただいているワヒネクラスと一緒に「クウ・ホア」を踊りました。舞台の上手と下手から登場します。
今回の振り付けは、フォーメーションの変化がちょっとばかり複雑だったので、練習では少まごつきました。でも、本番はまずまずの出来でしたよ(自画自賛)。
今回、私たちカネのメンバーはフラのほかにもうひとつ出番がありました。タヒチアンが始まる前に露払いとして御披露したのですが、見よ!この贅肉美を!露払いと言っても、土俵入りではありません。マオリのHAKAです。いわゆるWar Cry。ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスが試合前に行うアレです。
客席の皆さん、ちょっとばかりびっくりされたようでした。これは最後のきめポーズ。イヤミの「シェー」ではないです(古っ)。pukanaといって、目を剥いて舌を思いっきり出す威嚇のポーズです。普段人サマに向かってできるポーズじゃないので、やっている方はなかなか気分良かったです。
しかし、メタボ予備軍、ウエストサイズ・チャレンジドの私としては内心忸怩たるものがあったのも確かです。とはいえ、新年を迎えるお目出度い時期に、かたくなにダイエットを開始するのも時をわきまえないふるまいですよね。ということで、暖かくなる頃にでも減量を開始することを、新年の誓いとする予定です。

サントリーの工場見学の後は、数キロはなれた老舗の和菓子屋、金精軒さんでお菓子を買って帰ることにしています。信玄餅で有名なお店のようですね。水饅頭、きんつば等何種類かの和菓子を少しずつ買って味わいます。
今回もお店を訪れて駐車場所を探していたところ、ame妻が「ねえ、面白そうな酒屋さんがあるから行ってみようよ」と言い出しました。そういわれて見てみると、なかなか歴史のありそうな店構えじゃないですか。クルマを置いてお店に向かうと、一足先にお店に入ったame妻が興奮しています。「ここ、すっごいところみたいよ。裏に工場もあるんだって」
お客さんにお店の説明をしている方を見かけたので、工場見学を行っているのかお聞きしました。
「う~ん、今の時期は特に行っていないんですけどね。なんなら私が案内しましょうか?」とおっしゃってくださいます。
願ってもないお話なのですが、たった二人のために案内をお願いするのもなんだし…、とためらっていると、その方が近くにいたお客さんに、「酒蔵、ごらんになります?」と声をかけてくださいました。というわけで、即席で7人ほどの工場見学ツアーが始まりました。
工場の3階から、精米、浸漬、蒸米、麹作りと、工程にしたがって現場を見ながら説明してくださいます。2階に下りて、実際に醸造中のタンクの中まで覗かせていただきました。そのタンクの並ぶ様子を1階で見たのがこの写真です。一つのタンクで約9,000リットル、一升瓶およそ5,000本分が作られるそうです。









もう一つ、このお店はとても珍しい歴史を持っています。当主が暮らしていた母屋のお座敷が明治天皇の行幸の際に一晩の宿として利用され、その部屋がそのまま保存されているのです。「行在所」とは仮の御所という意味だそうで、そのとき、この看板が外に掲げられたとのことです。たった一泊だけのご利用だったのですが、当時は現人神とあがめられた天皇がお泊りになった奥の間は、その後ももったいなくてとても使うなんてことは考えられず、しめ縄をはって特別な部屋として保存されたそうです。終戦の折にしめ縄こそはずれたものの、そのまま使用されることは無く、そのおかげで、当時のままに残された、というまことにモッタイナイお話でした。


①「ちょっと付き合ってよ。ここで手をつないだら、こう動くんだよね?」

ちなみに、会話はすべて想像です。
もしかして、
①「ちょっと待て、そこのお前、どこに行く!」
②「抵抗するな!おとなしくしろ」
③「よし、神妙にお縄につけ」
と言っていたかもしれません。たぶん違うとは思いますが…。

一緒に踊るクラスの皆さんとは、何度もお付き合いいただいているので息もピッタリ(と、思いマス)。しっかり練習して、今年の最後を飾る、楽しいステージにしたいと思います。

。今回は、そのリベンジの意味合いもありました(大げさな
)。
。冬の寒さをしばし忘れて、ご近所のハワイを楽しませていただきました。
ハワイにいらっしゃる皆さん、ホノルル・マラソンを楽しんでください。天候が好転することをお祈りしております。

まず、こちらのウイスキー博物館1Fでガイドツアーを申し込みます。ウイスキーに関する展示や、サントリーのCMギャラリーなどが見られるこのウイスキー博物館も面白いですよ。サントリーのコマーシャルといえば、「トリスを飲んでハワイに行こう」という、一世を風靡した名キャッチコピーがあるのですが、皆さん、ご存知?(年がバレる)
このあと、木製の樽に詰められたウイスキーが熟成を重ねる貯蔵庫を見学しましたが、そちらは撮影NG、写真はありまっせん。貯蔵庫の中は、むせかえるほどのアルコールの香りで、しばらくいるだけでいい気分になってきそうでした。

さて、続いて、このツアーの呼び物(?)、使用済みの樽に火を入れて再生させる作業の実演です。ホワイトオークなどでできた樽でウイスキーは何年も熟成されます。使用した樽は炎で内側を焼くことで活力を取り戻し、再び熟成に使用されます。先ずは、バーナーで火をつけます。しみこんだアルコールが燃えるので、最初は透明な青い炎が上がります。
。樽を回転させながら満遍なく焼き、ころあいを見計らって…、

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体調も良かったし、お天気もよかった(関係ない?)ので、もっといけるとは思ったのですが、私たちは大人なのでこのあたりでやめにしました。
売店でお土産のお菓子を買い、満足して工場見学一つ目を終了。シャトレーゼさん、ご馳走サマでした。


勝沼でのお目当ては、自家用のワインの仕入れと昼食です。いつもお昼は勝沼の皆吉で、ほうとうをいただくことに決めています。



今回は、白百合醸造のロリアンワインを3本、丸藤葡萄酒のルバイヤートワインを5本仕入れました
。少し少ないかな?まあ、旅行は始まったばかりです。

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あ、私にとって東京ドームはBackstre...