この週末、フラのクリスマス会があります。カネクラスの曲はナーパラパライの Lepe 'Ula'ula。見事、クリスマス会の華
となるか、熱演むなしく花と散るか…。ピンクのアロハと白のショートパンツで、元気に踊ってきます。

ついこの前までベランダで寒さに耐えていたのですが、本格的な寒さが到来したことでもあり、部屋に入れてやることにしました。その厚遇にこたえて、立派に開花してくれました。

このところ、ハワイ度数も二番底にまで急降下した我が家に、ちょっとだけハワイのエッセンスを届けてくれました。
今度の週末は、私の通っているフラ・ハラウのクリスマス会。今年最後のハワイ・イベントです。で、右側のつぼみが今年最後の花になるだろうと期待しております。頑張って立派に咲いてね。

。というわけで、訪れたところや食べた物をずらっと並べてご紹介。今回は、一日目が徳島泊、二日目が高松泊という旅程でした。徳島では、駅前の「居酒屋とくさん」で銘柄鶏の「阿波尾鶏(あわおどり)」や新鮮な魚介類を堪能。前回のお墓マイル獲得旅行でも訪れた、行きつけ(?)の店です。
二泊目の高松でも「いけす道楽」で魚介類に舌つづみ。ホテルにクーポンがあったので、ちょっと得した気分でした。小さな座敷に通してもらったので、落ち着いて楽しめました。

いつも行く讃岐うどんの「川福」は、今回は割愛。会社の同僚と自宅用に、ここの半生うどんを買い込んで帰りました。重かったけど美味しかった。会社でも好評でした。

さて、お墓参りもすませ、三日目はフリーです。ame妻のリクエストもあり、琴平に行くことにしました。金刀比羅宮(金毘羅さん)参拝とともに、楽しみにしていたのが金丸座の見学です。
現存する中では最古の歌舞伎の芝居小屋だそうです。毎年春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が定期公演され、大変な人気です。人力で芝居の装置を動かす様子をテレビで見て、ぜひ見学したいと思って訪れました。
しかし、ちょっと残念なことに、当日「金丸座落語」が開催されるため、見学は不可。でも、入口からちょっとだけ中を覗かしてもらいました(写真撮影不可)。風雪に耐えた、いい感じの建物でした。
落語、当日券もあるということで、ちょっと心が動いたのですが、時間も厳しいので断念しました。
さて、いよいよ、金毘羅さん参拝です。
長い長い参道の石段で有名です。足腰に自身のない方のため、駕籠のサービスも用意されています。でも、乗るのもちょっと怖そうです。
階段はこんな様子。お遍路さんの一団と行き合わせました。振り向いてみると、気付かないうちに結構高いところまで来ています。それにしても足が疲れる。
と思いつつ、参道わきのお土産屋さんを見ると、こんなTシャツが。犬でなくても足が棒になります。
途中、大門をくぐると道はしばらく平坦になりますが、そのあとはまた階段。本宮を参拝して元来た道を下ります。
お昼はもちろんうどん。店頭でうどんを手打ちしているお店を探して入りました。天ぷらぶっかけうどん。美味しかったです。
めねふねぞぅさんのブログにあった「鳥坂まんじゅう」が美味しそうだったので、琴平から鳥坂峠に向かいます。ナビに導かれて着いた所が、何の変哲もないささやかなお店。知らなければ見落としそうです。でも、店内には人が並んでいます。

さっそくパラパラと目を通しました。ウクレレに多くのページが割かれているのでうれしいです。ライブが楽しめる場所がたくさん出ていて、ますますハワイに行きたくなってしまいました。ついでにウクレレも弾きたくなったので、こんなカッコして読みました。(過剰演出)
サーファーの妻のダンナさん、41751さんも当選されたようですね。目出度いことでございます。この勢いを駆って宝くじ
でも買うかな。これからじっくりと読ませていただきます。

いえいえ、そんな話ではありません。
ピンポンとチャイムが鳴り、「宅急便です」の声。なんだろうといぶかりながら届いた品物を見ると、新潟のお米ではないですか!もちろん、今年収穫の新米です。
毎年夏に訪れている新潟でのウクレレ合宿でご一緒した方が送ってくださいました。ありがとうございます。

エストさんのブログに刺激を受けて始めたご飯のガス炊き、要領もつかめてきたので、このところコンスタントな品質を出せるようになってきました。このお米はゼッタイにガス火の鍋炊きでいただきます。お米のおいしさを損なわないように、丁寧に炊かなくてはなりませんね。
太陽と水の恵みを受け、お百姓さんが丹精込めて育てたお米、大切に味わっていただきます。


「どうしましたか?」
「風邪だと思うんです。咳と鼻水、軽い胃のむかつきがあります。熱はほとんどありません」
先生、私の目を覗いて首筋を触り、胸と背中をささっと聴診。
「抗菌剤の点滴をします。それから、胸の写真を撮って、インフルエンザの検査をしましょう」
またまたぁ。熱がほとんどないのにインフルエンザはないんとちゃう?と思いながら、点滴を受けていると、看護師さんが「ごめんなさいね」と言いながら鼻に綿棒を入れ、インフルエンザの検査をします。
2分もたたないうちに「あら、インフルエンザだわ」と言って、振り向きざまに私にマスクを着けます(外ではしてたんですが、医院に入ったところで取ってました)。
「くっきりはっきり出てるわよ。会社はお休みね」

まったく予想だにしてなかったので、びっくりです。そういえば、先月インフルエンザの予防接種をしたので、症状が軽かったのでしょうか…。
お休みも普段ならうれしいかも、でも、この時期、仕事の関係で本当に困ります。とはいえ、周りの人に伝染させてはいけないので、自重ですね。
問題は、予防接種をしているのが私だけということ。ウチの奥さんが心配です。狭いながらも楽しい我が家で、なんとか隔離病室を作らなければなりません。
かの有名なタミフルを処方されました。ちゃんと効いてちょうだいね。
マイケルといえば、彼が子供のころ歌った「ベンのテーマ」をリアルタイムで聴いた思い出がありますが、特にファンというわけではありませんでした。ときに報じられる奇矯な振る舞いや、整形手術についての話題を聞いて、スターも大変だなあ、と思う程度でした。
6月に彼が急死した後放送された特集や追悼番組を見て、今更ながら彼の才能に驚かされました。で、昔からのマイケル・ファンのame妻に連れられ、今日、THIS IS ITを観に行ったというわけです。
期待をはるかに超える素晴らしさでした。巨大なツアーコンサートのメイキングともいえるのですが、音楽、ダンス、そのほか素晴らしい才能の持ち主が世界中から集まり、一つのステージを作り上げていきます。そして、その中心にはマイケルが厳然と存在して、細かいディーテイルから大きな流れまで、ステージのすべてにかかわりながら、集まった人たちのタレントのすべてを最大限に引き出そうとします。
50歳にして、歌も踊りもトップクラスの実力を保持しているというのがすごいです。マイケルのダンスを、若いダンサーたちがあこがれのまなざしで夢中になって見つめているのが印象的でした。
この映画でマイケルの才能のすごさとプロ意識の高さを感じさせられました。音楽の好きな人には、ジャンルを問わず、お勧めします。本当に圧倒されました。観終わったあと、「もう一度観よう」と意見が一致しました。
私がオーバー50なので、夫婦50割引きで、二人で2000円でみることができました。一方で、マイケルも50歳ですよ!もう、なんと言ったらいいんでしょうね。表現する言葉が見つかりません。
トップの写真は、ame妻が22年前に行った、マイケルの東京ツアーのパンフレット。大事に保管している宝物
だそうです。
)翌朝、駅前の陸橋の上から徳島のランドマーク、眉山を望みます。山頂までロープウェーで上がれます。鉄塔やパゴダがあり、見晴らしは最高。天気のいい日は淡路島や、遠く紀州山地(和歌山)まで見えるそうです。小学生のころ、山道を分け入って歩いて登るのがちょっとした冒険でした。手前に見える駅前のワシントンヤシ、私が子供のころより背が高くなったような気がするのですが、同じ樹が健在なのかな?
我が家のお墓は、駅前からクルマで20分ほどのところ、眉山の中腹にあります。地方都市のサイズって、日常感覚にぴったりでいいですよね。お墓をきれいにして、植え込みの樹も体裁よく刈り込みました。祖父母と父に心の中で御無沙汰をお詫びしながら、お参りします。
お参りの後は、墓地の脇に設置されている自動登録機のスロットに「お墓マイレッジカード」を差し込み、「お墓マイル」を登録します。
(この段落、冗談
)無事、お墓参りも終わったので、お昼ご飯を食べに行きます。お寿司とてんぷらと茶碗蒸し、大きなお椀にあさりの味噌汁、さらにデザート付き、という欲張った定食にしました。これで1000円ちょっと(編集長じゃないですが、レシートなくしたので値段がわかりません)。新鮮な魚も、揚げたてのてんぷらもおいしゅうございました。
行ったのはこのお店↓。徳島大学近くの「ふじや蔵本本店」です。リーズナブルでおいしいので、お気に入りです。
実は、以前アンクル・ジョージとお会いした横浜のKu'uHoaに行って、マスターからアンクルの思い出話を伺おうかなと思っていたのですが、残念ながら、仕事が遅くなってしまいました。(アンクルのご冥福をお祈りします)
そこで、横浜はまたの機会にすることにして、会社の近くのHowzit?(ハウゼ)でビールを飲んで帰ることにしました。
お店に入ると、「ちょうど宴会が終わったところなんですよ~
」ということで、貸切り状態です。ちょっと前に私が弦を換えたお店のウクレレのチューニングし、他に客がいないのをいいことに、ぽろぽろ弾きながらビールをいただきます。
この階段を下りると、都会の中のマイクロ・アイランド。コナ・ビールを軽く飲んで疲れをいやします。頭の中から仕事のことを追い出し、しばし、ハワイモードにひたります。


ハワイからヒロコ・ブレンナさんがいらして不動産セミナーを開かれたのですが、ブログを読んでヒロコさんのファンになったウチの奥さんが参加させていただいたのです。
夜には、ヒロコさんを囲んでのプチ・オフ会をぷるぷるさんが企画されていたのですが、セミナー後、結局午後から夜にかけて、残った何人かでずーっとお話させていただきました。
私は、ウクレレのレッスンがあったので、途中から合流。結構長い間お話していたのですが、全然飽きませんでした。

参加された方がすでにブログで報告されているので、付け加えることはあまりないのですが、いつもながら、初対面でもすぐに打ち解けるという、モーハブログ・オフ会マジックは健在でした。
午後のお茶だけでお帰りになった方も、夜のオフ会から参加の方も、午後から夜までの私(ame妻は午前から夜まで
)も、とても有意義で楽しい時間を共にできたと思います。な~んて言うと堅苦しいですね、とにかく楽しかったです。写真は、オフ会後の夜の部、なんかトロピカルなドリンクを飲みたくて私が注文したココナッツ味の何かです。「チチ」はできない。「ピニャコラーダ」もできないけど、ココナッツ味ならできるよと言われて注文しました。何というのみものかは不明です。

何の報告にもなっていません
が、「昨日のオフ会」と言える間(今日中)にアップしようと頑張っています。そろそろ時間切れ。では、登録ボタンをクリック!



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また、来年の誕生日...