
シャトレーゼのアイスクリーム工場見学に続き、サントリー白州蒸留所の見学に向かいます。工場見学のハシゴです。ウイスキー工場と、天然水工場があり、どちらもガイドツアーで見学できます。
まず、こちらのウイスキー博物館1Fでガイドツアーを申し込みます。ウイスキーに関する展示や、サントリーのCMギャラリーなどが見られるこのウイスキー博物館も面白いですよ。サントリーのコマーシャルといえば、
「トリスを飲んでハワイに行こう」という、一世を風靡した名キャッチコピーがあるのですが、皆さん、ご存知?(年がバレる)

今回は、ウイスキー工場見学のツアーに参加しました。こちら、最初に案内された、大きな発酵タンクが並ぶエリアです。

タンクの中が見られるようになっており、のぞいてみると、酵母の働きで麦汁の発酵が進んでいます。周囲は甘い香りがただよっています。

麦汁が発酵して出来たもろみをこの銅製の巨大な蒸留釜で蒸留し、アルコール度数の高いウイスキー原酒を抽出します。この時点では、無色透明アルコール液だそうです。この蒸留釜の形の違いで、出来上がるウイスキーの味や香りに微妙な違いが出るそうです。
このあと、木製の樽に詰められたウイスキーが熟成を重ねる貯蔵庫を見学しましたが、そちらは撮影NG、写真はありまっせん。貯蔵庫の中は、むせかえるほどのアルコールの香りで、しばらくいるだけでいい気分になってきそうでした。

さて、続いて、このツアーの呼び物(?)、使用済みの樽に火を入れて再生させる作業の実演です。
ホワイトオークなどでできた樽でウイスキーは何年も熟成されます。使用した樽は炎で内側を焼くことで活力を取り戻し、再び熟成に使用されます。先ずは、バーナーで火をつけます。しみこんだアルコールが燃えるので、最初は透明な青い炎が上がります。

間もなく、炎は大きく、赤く立ち上がります

。樽を回転させながら満遍なく焼き、ころあいを見計らって…、

技術者の方が、柄杓一杯の水を投入すると、

一瞬で炎が消え、樽からは白い煙が立ちのぼります。見学者からは「おー!」というどよめきが立ちのぼり、拍手がわきます。

この後、広々とした快適な試飲会場に案内され、お楽しみの試飲会です。全面ガラスの壁面から、バードサンクチュアリになっている美しい雑木林が見えます。窓の外に小鳥のえさ場がありますね。ここ白州で出来たシングルモルトウイスキーを水割りやハイボールでいただくことが出来ます。酒に弱いはずのame妻は喜んで飲んでました。あ、ドライバーとお子さまは、サントリーのなっちゃんをいただけます。(泣き笑い)
悔しいので、ショップで白州醸造所限定販売のウイスキーを買いました。もしかしてこれって思う壺か?

そうそう、白州蒸留所を訪れるときは
ホームページでアンケート用紙をプリントして持って行ってください。ガイドツアーの受付で手渡すと、ステキオリジナルグッズがいただけます。今回いただいたのは、ウイスキーグラス。なかなかカッコいいでしょ。
おひさしぶりです。
山梨にいらしてたんですね。
連絡いただければW先生&門下生で大歓迎しましたのに
amebouzuさんの記事には私も知らない山梨の情報が書かれていて驚きました。
ジモピーより他県の方のほうが詳しいのかもしれませんね。
私はほうとうのお店は超定番の小作しか行った事がありませんし、サントリー工場もシャトレーゼ工場も未体験です
ちなみにR20沿いに「道の駅はくしゅう」がありますが、そこのお米のアイスがとても美味しいので是非いちど食べてみてください。
(もう体験済みだったりして・・・)
山梨、いいところですよね。時折お邪魔しては楽しませていただいてます。
「道の駅はくしゅう」は、訪れたことありますが、お米のアイスは未体験です。今度機会があったら、ぜひ食べてみます。
北杜市のお店でもう一件素敵なところを見つけました。今度アップしますので、また覗きに来てください。
森の雰囲気といい、なんだかヨーロッパみたい。
千葉で梨ウイスキーの工場見学に行ったことあります♪
お楽しみはウイスキー試飲し放題だったりしたけど
グラスも限定ウイスキーも良い思い出土産ですね
なんか知らないけど、蒸留所の建物の形を模したものじゃないのかなぁ。誰か知ってたら教えてください。
梨ウイスキーってあるのですか?試飲し放題って太っ腹ですね。でも、クルマで行ったらドライバーの私はウイスキーなしです。