
今日、買い物で近くのスーパーマーケットに出かけると、青梅が山積みになっていました。でも、POPを見ると、「今年の青梅の入荷は今回で最後です」とあります。そう言えば6月ももう下旬、梅の季節もおしまいですね。せっかくのチャンスなので、今年も梅酒を漬けることにしました。
(←これは、去年漬けた梅酒です)

買って帰った青梅を丁寧に洗い、水気を切ります。説明には「布巾で拭いて…」とありますが、面倒なのでしばらくざるに放置。綺麗に乾いたので、漬けこみ開始です。

熱湯消毒した保存瓶にヘタを取った梅と氷砂糖を交互に入れます。砂糖はすぐに下に沈むので、交互に入れることに若干の疑問を感じつつ、素直に説明に従います。

梅と氷砂糖が居心地良くおさまったら、ホワイトリカーを注ぎ、今日の日付を書いたポストイットを張り付けて一丁上がり。戸棚の奥にしまいこんで後は時間

に任せ、来年まで忘れることにします。その、戸棚の奥では去年漬けた梅酒がいい色に出来上がっていました。そろそろ梅を取り出してジャムを作ろうかな。夏ももうそこまで来てますね。暑い一日の終わりに梅酒のソーダ割りなんて最高ですね。

投稿者 amebouzu 22:05 | コメント(0) | 身辺雑記

きっかけがつかめないまま、ブログをさぼっています。これではイカンので、きっかけも無いまま、素知らぬ顔で「09上海旅行」を再開です。
食べ歩きが大好きな私たち、上海で楽しみにしていたのが、呉江路小吃(シャオチー)街です。小吃とは、手軽で簡単に食べられる軽食、スナックみたいなものを指すようですが、そうしたお店が集まった小吃街の「呉江路」は、私たちのホテルから歩いて行ける距離でした。

大通りから道を一本入り、大勢の人でにぎわう一角に入ります。お昼ご飯時は過ぎていたのですが、結構な人出です。

真っ先に向かったのが、生煎(焼き小籠包)」のお店、小楊生煎館です。黄色い看板と行列ですぐにわかりますが、まったく同じ店が2店並んでいます。どうやらあまりの売れ行きに、お店を二つ出したようですね。

まず食券を買い、レシートを受け取って列に並びます。4個入りで4.5元(70円弱)。行列は長いのですが、販売員のお姉さんが素早く注文をさばき、どんどん進むので、そんなに待つことはありません。「店内(お皿に入れる)?持ち帰り(パックに入れる)?」と聞いてくれたようなのですが、よくわかりません

。自分でどう応えたかもはっきりしませんが、結果的に意思疎通はできました。大きな鉄板に乗った生煎はどんどん売れていき、奥から次の鉄板が届きます。すごい手際のよさです。
イートイン・スペースは満員だったので、パックに入れてもらい、お店の前で立ったままかぶりつきます。気をつけないと噛みついたとたん熱いスープが飛び出すので要注意。濃厚な味のスープが口中に広がります。う~ん、デリシャス!焼かれてお焦げ状態になった皮もカリッとして美味しいです。

もっと食べたかったのですが、小吃街にはまだまだ美味しそうなものがいっぱいあるので、一人二個ずつで我慢。この後は串焼き肉(羊肉)屋に向かいます。
