次のページ> 1/62page
呉江路の小吃街から道一本渡っただけで、町の雰囲気はガラリと変わります。石門一路という地下鉄の駅近く、銀座かルワース通りか、といった感じの新しいストリート(去年は工事中だった)が伸びています
羊肉串を食べて、ちょっとサッパリしたものが欲しいと思っていたところに、Cold stoneのお店が目に飛び込んできました。びっくりして思わず見つめたところ、店頭で試食を配っていたお姉さんと目が合い、吸い込まれるように店内へ。(もちろん試食も頂きました)
そういえば、このお店、生まれて初めてなんです。どうやって注文したらいいのかな?ホテル以外で英語は通じないし、中国語は全く駄目だし…、と思い悩んでカウンターの向こうをみると、お店のお姉さんも私がしゃべるのを待っていて、一瞬見つめあう形となりました。ええい、英語で聞いてみよう。
Please tell me how to order!
「請う、いかにして注文すべきか、我に告げよ」
すると、お姉さんは私よりはるかに流暢かつ歯切れよく英語で応えます。
「オッケー、まずカップかコーンを選んで。それからフレーバーの種類と数を決めてちょうだい」
I would like to waffle cup and~
「私はワッフルのカップを好むであろう、並びに、まんごーとここなっつのふれーばーをもつであろう」
「分かったわ」
「とっぴんぐは可能なりや?」
「う~ん、フレーバー二つだから、混ざってよくないかも。あ、もちろんお好みに応じます。あくまでレコメンドよ」
「おーけい、わたしはとっぴんぐをとらないであろう」
というように、極めて友好的に商談が進み、ワッフルコーン入りのアイスクリームをゲットしました。二口ほど食べてからあわてて写真を撮りました。
アイスを美味しく頂きながら、店内のメニューボードを眺めてみると、なかなか面白いです。英語の商品名を中国語で書くとこうなるようです。ちょっとご紹介しますね。
STRAWBERRY BANANA RENDEZVOUS
草苺香蕉圓舞曲
CHOCOLATE DEVOTION
愛恋巧克力
CHEESECAKE FANTASY
芝士蛋糕特西
COFFEE LOVERS ONLY
只愛珈琲
WAFFLE CONE / CUP
原味華夫筒 / 椀
簡体字が書けないので、適当に似た字でごまかしたところもありますが、こんな感じです。
それにしても、50メートルも離れていない小吃街でたらふく食べて二人で29.5元(≒440円)。ここでカップ入りアイスクリーム一つを二人で食べて、39元(≒580円)
。なんだか中国の奥深さを思い知らされた気がしました。上海で食べた初めてのCold stone、いろんな意味で味わい深かったです。
投稿者 amebouzu 22:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ、小旅行
チットモ臭くない臭豆腐を食べた私たちは、さらに美味探求の旅(?)を続け、呉江路を進みます。小吃街のはずれの方まで来たところで、もう一軒の羊肉串屋を見つけました。
グリルのわきには様々な食材が山積みになっています。メニューもいろいろあるようなのですが、やはり羊肉にしましょう。そもそも片言で言えるのは羊肉(ヤンロー)だけなので、他の物を注文するのは困難なのです。

こんがり焼きあがったお肉には、ピリ辛の香辛料がふりかけられ、お味の加減もグッドです。投稿者 amebouzu 22:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ、小旅行
」と主張する看板を見ながらお店の様子をうかがい、一番長い列に並びました。羊の串焼きのお店(のはず)です。
。お店のイートインコーナーの席を確保して食べ始めると、あっと言う間に無くなりました。もっと買えばよかったかも…
。やっぱりファストフードでした。
こちらでは、ポシェットのおじさんにお金を渡し、看板を指差して「アレ(臭豆腐)」というと、発泡プラスチックの器を渡されます。このお店はこの器が食券代りのようです。
」と叫んでいたので、どんなにインパクトがあるのか期待していたのですが、ここの臭豆腐はいたってマイルド。熱々の揚げだし豆腐って感じでちょっと期待はずれでした。でも、行列ができていただけあって、それなりに美味しく頂きました。3品食べて19.5元(300円弱)。おなかも財布もまだまだ余裕です。羊肉串が美味しかったので、もっと食べたいのですが、あの行列にもう一度並ぶ気はしません。というわけで、他のお店を開拓しに行くことにしました。
投稿者 amebouzu 10:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | お出かけ、小旅行
(←これは、去年漬けた梅酒です)
に任せ、来年まで忘れることにします。その、戸棚の奥では去年漬けた梅酒がいい色に出来上がっていました。そろそろ梅を取り出してジャムを作ろうかな。夏ももうそこまで来てますね。暑い一日の終わりに梅酒のソーダ割りなんて最高ですね。
投稿者 amebouzu 22:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 身辺雑記

食べ歩きが大好きな私たち、上海で楽しみにしていたのが、呉江路小吃(シャオチー)街です。小吃とは、手軽で簡単に食べられる軽食、スナックみたいなものを指すようですが、そうしたお店が集まった小吃街の「呉江路」は、私たちのホテルから歩いて行ける距離でした。

。自分でどう応えたかもはっきりしませんが、結果的に意思疎通はできました。大きな鉄板に乗った生煎はどんどん売れていき、奥から次の鉄板が届きます。すごい手際のよさです。イートイン・スペースは満員だったので、パックに入れてもらい、お店の前で立ったままかぶりつきます。気をつけないと噛みついたとたん熱いスープが飛び出すので要注意。濃厚な味のスープが口中に広がります。う~ん、デリシャス!焼かれてお焦げ状態になった皮もカリッとして美味しいです。

投稿者 amebouzu 08:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ、小旅行
このお店、地元ピープルであるame妻の陶芸の先生に教わったのですが、「ちょっとわかりにくい所にあるよ」と言われたとおり、一度目は御成通りの曲がり角を通り過ぎてしまいました。後戻りしてそれらしきところを曲がり、ようやく発見しました。
門構えをみて、ちょっとたじろいだのですが、「安くて美味しい」と聞いていたので思い切って入店します。入ってすぐの右手にカウンターがあり、その奥は大きな調理場。左手に座敷があり、低いついたてで仕切られた席がいくつかあります。
先ずはマグロのお刺身。一切れが分厚くて豪快です。
)ビール一本とお通し、ご飯とお味噌汁を付けて、二人で5000円ちょっとでした。満足
。投稿者 amebouzu 22:05 | コメント(6) | トラックバック(0) | 身辺雑記
小町通りにあるギャラリーで、ame妻の陶芸教室のお仲間が展示会をされたので、お邪魔したのです。
ウチの奥さんもずっと陶芸を楽しんでいるのですが、このところ仕事や家庭の都合でやむなく中断しています。お友達の素晴らしい作品を拝見して、陶芸ゴコロがうずき始めたみたいです。状況も落ち着いたので、活動再開も近いのではないでしょうか。

(ピース)さて、この日の展示会も終わったので、お友達とお茶を飲みながらお話しようと喫茶店を探しました。結構な人出だったので、どのお店も混み合ってます。鳩サブレーで有名な豊島屋さんがあったので、喫茶はないのか聞いてみると、関連の喫茶店、茶寮「八十小路(はとこうじ)」を教えてくださいました。
小町通りからちょっと入ったところにあるためか、休日の午後というのにすんなりと入れました。さすがに、甘味系のメニューが充実しています。いろいろ迷った挙句、私が注文したのは、
小倉白玉です。なめらかな白玉団子と上品な小豆の甘さが結構でございました。
ame妻は、甘いものが食べたい半面、夕食が楽しみなのであまり食べちゃいけないという思いに悩んだ挙句、甘味はあきらめてアイスコーヒーにしました。ところが、これが大当たり!アイスコーヒーの瓶が氷を入れた桶で冷やされており、自分でグラスに注いでいただくのですが、その際「しずくがたれるといけませんので、こちらの手ぬぐい(八十小路と書いてあります)をご利用ください。ご使用になった手ぬぐいは、どうぞお持ち帰りくださいませ」ということで、手ぬぐい付きアイスコーヒーでした。
手ぬぐいに書かれた絵がまたかわいいんです。トップにある通り、茶店でお団子を食べているハトがいたり、
さて、お話をしているうちに夕方になってきたので、どこかで夕食を食べて帰ることにしました。甘味を我慢して夕食を期待しているame妻のためにも、おいしいお魚でも食べられるお店に行かなくてはなりません。はたして、いいお店が見つかるでしょうか。
投稿者 amebouzu 19:20 | コメント(10) | トラックバック(0) | 身辺雑記
歩行者天国などの道端で、ゴム製のブタやリンゴを板に叩きつけて遊んで、モトイ、売っている人をよく見かけました。ちょっと興味があったのですが、路上販売者から買う勇気も無く、いつもスルーしていました。
そこで、あのブタを見つけたのでした。振り回すと光るヨーヨーもどきも見つけたので、喜んでお買い上げしました。
をクリックしてください)
をクリックしてください。このところ、仕事が忙しく、このヨーヨーみたいに仕事に振り回されては青くなったり
赤くなったり
…、なんだか他人とは思えません。でも、ストレスでぺしゃんこにされても、このブタくんを見習って、ジンワリと立ち直ってめげないように生きていきましょう。さ、ブタを叩きつけてストレス解消しようっと。

投稿者 amebouzu 09:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 身辺雑記
ホテルの近くの人民広場駅から地下鉄2号線を使い、30分足らずでお店に到着。租界時代の雰囲気を残す味わいのある建物です。選んだコースは、チャイニーズ・フット・アンド・ボディマッサージ130分コース、228元(≒3400円)です。
薄暗い店内は静かで、声を出すのもためらわれる雰囲気。他のお客様が居る気配もあるのですが、うまくセパレートされているので全く気になりません。あまりの気持ち良さについウトウトとなります。もったいないので、お互いに寝ている配偶者をつつきあったりしてました。
あおむけでじっくりマッサージを受けた後、うつぶせで首、肩、背中、腰…と、全身をもみほぐされます。かなり力を入れてもみほぐされるのですが、痛くもなくいい気持。う~む、極楽じゃ。2時間10分、たっぷりとマッサージを受けて、すっかり体が軽くなりました。
マッサージが終わると、もう夕方です。豫園周辺のお店を覗いてホテルに帰ることにしました。ぶらぶらと散歩がてら、豫園に向かいます。
正直言って、お味のほうは見た目ほどではないというのが正直なところです。決して不味いわけではないのですが、熱いものはぬるく、冷たいものもぬるいため、きりっとした味わいがないのが残念なところ。でも、雰囲気が面白いので、そこそこ楽しめました。
投稿者 amebouzu 22:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | お出かけ、小旅行
「今、出先の表参道で仕事が終わったんだけど、落ちあってどこかに行かない?」
週末のオフィス、残って仕事をしている人もいますが、なんとかなりそうです。こそこそとメールで相談の結果、前から行ってみたいと思っていた、ババ・ガンプに行くことに決定。そそくさとデスクを片付け、会社を出ました。


。いずれにしても、二人で三皿はちょっと多すぎました(シッカリ食べたけど)。この次は、料理は二品にして、デザートにしよう。
)投稿者 amebouzu 11:15 | コメント(8) | トラックバック(0) | 身辺雑記
次のページ> 1/62page

.jpg)





