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「売りきれ必至。今のうちにご用意ください!」
「前回の部分日食でも2カ月前に売り切れました!」
そう、5月21日の金環日食観察を観察するためのサングラスを売り出しているのです。
今回、九州南部から四国、名古屋東海、関東南部、茨城と、広い範囲で金環食が見られそうです。早起きすれば見られそうなので、ちょっと前から気になっていました。興味があったので声をかけると、熱心に勧めてくれます。
「今回を見逃すと、次回、日本で見られるのは2030年、北海道です」
「ぜひ、人数分ご用意くださいっ。見るチャンスはわずか数分間。私にも見せて!とゼッタイけんかになります。」
とのことです。あまりに熱心に勧めてくれるので、人数分(二つ)購入しました。レジに向かう私たちの背に、
「お買い上げありがとうございます!ありがとうございます!
」と、声が追いかけてきました。
ちょっと気が早いかなとも思ったのですが、めったにない天体ショーまであと4カ月。思い立った時に買っておくのもいいかもしれませんね。当日、いいお天気だといいのですが…。あと、用意しなくちゃいけないのは、てるてる坊主ですね。
。そんな毎日ですが、毎月楽しみに通っているのが、六角橋近くの音楽居酒屋(?)ココペリ亭で月に一度行われる、我が高校の同期、堀尾和孝君のアコギライブ。日々の生活の中での大切なアクセントになっています。今までは最終木曜日だったのですが、今回から第3金曜日とのこと、翌日が休日なので、この変更は歓迎です。昨日も8時過ぎに訪れました。場所は六角橋から少し先、横浜上麻生道路沿い。帰宅途中に東横線の白楽から歩いて行けます。

彼の演奏については、以前にもブログに書いたことがあります。とにかく、超絶技巧の素晴らしい演奏と楽しいMC。和気あいあいとしたアットホームな雰囲気が最高です。

特にハワイに関連があるお店ではないのですが、店内のディスプレイを見まわしていたら、天井にこんなポスターがありました。ノスタルジックでいい味を出してますね。
小ぢんまりとしたお店ですが、小なりといえどもライブハウスなので、店内には音響装置や楽器がそろっています。それらにまじって、何故かウクレレが一本。セニーザのコンサートサイズです。マスターがハワイで買ってこられたとお聞きしました。
近隣とのお約束で、アンプ類を使う演奏は午後10時がリミット。その後は「アンプラグド・タイム」となり、みんなで演奏や歌を楽しみます。お店のスタッフやお客さんも、自身ライブ活動を行っているような人が過半数、皆さん芸達者です。私も、先ほどのセニーザを手に、堀尾君に促されては拙いながら歌わせてもらったりします。みんなの温かい雰囲気に包まれて、いい気分で歌わせていただいてオリマス。


堀尾君の演奏は、You Tubeで 「堀尾和孝」もしくは「Holio」 と入れて検索するとたくさん出てきます。たとえば、お店の若手スタッフ、かずま君(美形ですぜ)とデュオの演奏はココ↓。楽しいですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=e62gVFKLMdE&feature=related
ソロのスーパープレイとしては、これ↓なんかどうでしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=dPoSUywxQeE&feature=related
ぜひ、ご試聴ください。

追伸:
何人かの方に聞かれたのでご報告です。
昨年、横浜中央市場の伊豆屋さんでお昼を食べているところを日テレに取材されました。その取材にもとずくレポートが、昨日のニュース・エブリーで放送されましたが、私への取材場面は放送されませんでした。少しがっかり、大いに安堵です。

連休に先立つ21日、帰宅してみると郵便受けに宅急便の不在伝票がありました。発送元は「サントリーキャンペーン」とあります。シメタ!何か当たったぞ。
23日、近所のヤマト運輸に行き、受け取ったのがコレ、どんなキャンペーンに応募したのか忘れちゃいましたが、プレミアモルツが12缶
。1日早いクリスマスプレゼントです。これでお正月のビールは確保できました。
23日の夜は、予約しておいたクリスマスケーキを受け取り、クリスマスイブを待たずに食べ始めちゃいました。今年はデメルのチョコレートケーキ。ずっしりと充実しており、食べ応えがあります。23日夜から4回に分けていただきました。美味しゅうございました。
翌、24日はame妻もお休み。桜木町のロイヤルパークホテルのレストラン、シリウスでクリスマスランチとしゃれこみました。お料理もおいしかったのですが、地上70階からの眺望が最高です。お天気もよかったので、スカイタワーや、羽田空港に発着する飛行機まで見えます。すぐ下に見える大桟橋には飛鳥Ⅱが接岸しています。いつの日か、のんびりクルーズを楽しんでみたいなぁ…。
25日は、久しぶりにフラのイベントです。フラ・クリスマス会ということで、私たちカネ・クラスはお嬢さんたちに助けていただいて、コンバインでホロホロカーを踊りました。音楽は生バンド!結構うまく行ったようで、ご好評をいただきました。

充実した3日間がすんだら、もう年末ですね。ハワイ度数を少し稼いで、いい週末を過ごさせていただきました。

ame妻が出勤なので、夕ご飯は私の当番。久しぶりに魚勝さんのお刺身を夕食のメインにすることにしました。せっかく中央市場方面に出かけるなら、お昼は伊豆屋さんでいただきましょう。こちらもずいぶんご無沙汰しております。
お昼時を少し過ぎたころです。伊豆屋さんに入ると、店内をビデオカメラで撮影しています。あれ、TVの取材かな?珍しいな、と思いましたが、別に気にもとめず、2階に向かいます。いつもなら二色鉄火丼を頼むのですが、今日は寒いし、カキの美味しい季節になったので、カキフライ定食を注文。
お料理を待っていると、TVクルーが2階にやってきて、奥の席のご夫婦の様子を撮影し始めます。こりゃ面白いと思って、撮影している様子を撮影。シャッター音に気づいたディレクターらしき方と目が合います。

「マズイですか?」と私。
「いいえ。でもフラッシュは使わないでください」と彼。
「わかりました。でも、シャッター音が入るといけないので、もうやめます」と、ヒソヒソ声で、私。
奥のご夫婦の撮影が終わり、ディレクター(?)に話しかけられました。
「お話を伺ってもいいですか?」
「いいですよ」
撮影の間、ご夫婦と話していた、インタビュー担当の女性スタッフが話しかけてきます。

「お近くからお越しですか?」
「ええ、割と近くです」
「良くいらっしゃるのですか?」
「時々、という感じですね」
「今日は何を召し上がるんですか」
「カキフライです」
「思い立って市場のお店にお昼を食べに来られるなんて、いいですねぇ」
ちょっと雑談、という感じ。

その間、カメラマンは私が注文した料理待ちです。
料理が来ると、今度は私にカメラが向かってきます
。知らぬふりを装って食べ始めるのですが、不作法をしないように、なんて余計なことを考えます。(分厚いコート着たままじゃおかしいかな。でも、この下はチャーリー・ブラウンのフザけたトレーナーだし…。やっぱりこのままにしよう。)
(あ、お箸にご飯粒が付いちゃった。もぎ箸なんてしたらみっともないぞ。そうだ、ご飯粒を下に回して見えないようにしよう。)
心は千路に乱れます

お姉さんが話しかけてきます。
「お近くからいらっしゃったんですか?」
「ええ、割と近くです」
「よくいらっしゃるのですか?」
…と言ったふうに、先ほどの雑談を種に会話を進めます。なるほど、うまいなぁ。
インタビューはうまいのですが、食べながらしゃべるのはなかなか大変。あがり症ではないと思うのですが、カメラが向いている間は何を食べているのか分からない感じ。とても食事している気になりません。
。仕事の都合でフラの練習も休みがち、生活の中のハワイ度数は日経平均とともに今年最低水準です。ところで、先週末、ame妻が、仕事半分・休暇半分の関西旅行に行ってきました。買ってきてくれたお土産がコレ、堂島ロールです。
うわさには聞いていたのですが、実は食べるのは初めて。わくわくしながら一口食べると、う~ん、評判にたがわぬ美味しさです。クリームはしつこさが全然なく、口の中で溶けていくみたい。周りのスポンジの美味しさも期待以上でした。
ハワイに向かう機内食のデザートに堂島ロールが出ると聞いて、常々うらやましく思ってたんです。ハワイの景色をビデオで見ながら堂島ロールをいただき、ハワイ度数も少し上がった気がします。
ウチの奥さんが撮ってきた写真です。大阪も長いこと行ってません。久しぶりに道頓堀や千日前の雑踏を歩いてみたいなあ。
「新妻やっこ」さんのブログと編集長のブログでこの写真展を知り、最終日前日の今日、行くことができました。

小ぢんまりとした会場に、モノクロで撮られた日系二世たちの姿が並んでいます。どの顔にも深いしわが刻まれています。笑顔もありますが、まっすぐこちらを見据えるような、厳しい顔つきもあります。それぞれの写真につけられた、愛情あふれるキャプションを読んでもう一度写真を見直すと、短い文章では語り尽くせぬ時間の重さが、それぞれの写真の背後に感じられます。
会場にいらしたSATOさんと少しお話をすることができました。頭の中で英作文を考えて緊張していたのですが、SATOさんは流ちょうに日本語を話されるので、心配は杞憂でした。穏やかな話しぶりの中に、二世たちの姿を写真に留め続け、日本での写真展を実現させた芯の強さが感じられました。
この中には、既に亡くなられた方も多いとお聞きしました。9年間にわたって続けられたプロジェクトですから、それも当然でしょうね。まさに、「今」でしか成立しなかった作品と言えると思います。日系二世のご苦労をその姿で残すという仕事を思うと、SATOさんご自身にも心から「ごくろうさま」そして「ありがとう」と言いたい気持ちです。
「新妻やっこさんのブログをみて来ました」と声をかけると、「そういう方が、今、お二人いますよ」とのこと。モーハワイの威力は強力ですね。居合わせたお二人とともに、SATOさんとのお話を楽しむことができました。
私は、以前からネイティブハワイアンの文化や歴史に興味を持っていたのですが、その一方で、現在のハワイで重要な位置を占めている日系の人々への興味が薄かったことに気づきました。日本人としての矜持を持ち、異なる風土と文化の中で苦闘した人々の姿に、今の私たちが学ぶべきものがきっとあると感じます。そのようなことを感じさせてくれた写真展でした。
東京での開催は残念ながら明日が最終日です。11月3日から16日まで、大阪のNikon Salonで引き続き開催されますので、関西地域の皆さま、ぜひ足を運んでください。
ブレイカーズから高橋果実店は歩いて30秒。選んだのはやはりマンゴーアイス。コーヒーとパンダエクスプレスのフォーチュン・クッキーを添えて、最終日の昼食です。

フォーチュン・クッキーのおみくじにはこのようなお言葉が記されていました。なになに、投資すれば儲かるってことかな?よし、チャンスがあればチャレンジしましょう。

エアポートシャトルのピックアップが午後4時。チェックアウトが12時なので、荷物を預かってもらって、ワイキキで時間をつぶそうと思っていたのですが、スタッフに勧められて、レイトチェックアウトが可能かマネージャーに聞くと、4時まで部屋を使って良いとのこと。おかげでプールサイドでゆっくりと午後を過ごし、出かける前にシャワーも浴びることができました。ブレイカーズのスタッフのホスピタリティは本当に素晴らしいです。
名残惜しいですが、今回のハワイ旅行もいよいよオシマイ。ホノルル空港では、例によってガーデンで時間を過ごし、旧管制塔のAlohaの文字に再会を誓います。
空港から遠くにダイヤモンド・ヘッドが見えます。また、来るからね。今回の旅、夫婦二人で来れなかったのは残念でしたが、一人なりに楽しく過ごすことができました。今度はいつ来ることができるかな?その時を楽しみにしながら、旅行記を終わることにいたします。

公園の端っこの大きなシャワーツリーとモンキーポッド。周りが広いからのびのびと思うままに育った、って感じですね。カピオラニ公園には競馬場やポロ競技場があったと聞かされたら、その広さも納得出来ます。そういえば、カイマナ・ヒラの3番では、カピオラニ公園の競馬場が歌われていますね。
公園の一隅に、カピオラニ王妃の像があります。たくさんのレイで飾られています。今でも多くの人から大切にされているのでしょう。
海辺に出てみました。ライフガードも、まだ出勤前のようです。

プルメリアの淡いピンクがなんとも素敵。
ヤシの葉が朝のさわやかな風に揺れています。いい気持ち。の~んびりホロホロして、ワイキキに戻ってきました。

今回、私のカマカのためにちょっとマシなウクレレケースを買うつもりです。カピオラニ公園のすぐ近く、パシフィックビーチホテルのThe Ukeboxに来ました。ジェイクの弟、ブルース・シマブクロのお店です。サインには9時オープンと書いてあります。2時間あまり歩いてちょっと疲れたので、休憩がてら開店を待つことにしました。
しかし、何故かこの日に限って(?)誰も来ません
。急ぐ用事もないし、ホテルの通路を行きかう人々のマン・ウォッチングを楽しみながら待っていましたが、さすがに退屈してきました。こんなこともあるんでしょうね、こちらは諦めて別のお店に行くことにしました。昨日、ジェイクの大きなイベントがあったので、その関係で開店が遅くなったのかな?モアナサーフライダーのウクレレぷあぷあさんで気に入ったケースが見つかりました。36ドル。3,000円しませんやん。安っ!これで、安心して持ち歩きが出来ますね。残る問題は腕前だけです。

ワイキキ・シェルの裏手のあたりでカピオラニ公園に入り、公園の芝生を踏みながら散策。スプリンクラーから撒かれる水で、人工の虹ができています。
ワイキキ・シェルを回り込んだところ、木立の向こうにスタンドが見えます。おぉ!もしかしてココはかつてのコダック・フラ・ショウの会場でしょうか!?
コダック・フラ・ショウ、1998年に母を連れてハワイに来た時、一度だけ見ました。明るい太陽の下、本格的なフラを見ることができました。おばあちゃんバンドの達者な演奏に驚き、ワヒネ達の優美なフラを楽しみました。また、力強く踊るカネ・ダンサー達の健康的な日焼けが陽の光に輝いていました。伝統あるショウが終了と聞いた時は本当に残念で、もっと行っておけばよかったと悔やみましたねぇ…。そんな思い出も今は昔です。
モンキーポッドの木が花をいっぱいつけているので、近づいてみました。
日立のCMで、「見たことも~無い木ですから~、見たこともない~、花~が咲くでしょう~
」と歌われている花ですね。大きな木に、思いがけない可憐な花が咲いています。まだ、朝が早いので、公園はほぼ独占状態です。先に見えるヤシの木の下に、やはり散歩途中と見受けられる若者が居たので、目であいさつ。

一方、公園の端のほうには、毎晩ココで過ごしていると見受けられる方が何人か居るので、じろじろ見ないようにします。

公園に入る前、パイオニア・サルーンの前を通りかかると、ちょうど食材等を運び込んで開店の準備をされているところでした。ちょっとためらったのですが、開店前のお店に押し入り、オーナーのノリさんを呼んでいただき、「私、オーナーの友人の41751さんの知り合いなのですが、戻ったら、彼にお土産を送るつもりです、417さん、3月の地震で被災されて苦労しているので、良かったら417さんへのメッセージをください」と一気に言いました。いやはや、ノリさん、驚いたでしょうね。どちらかと言うと慎み深い私(誰?)は普段ならこんなことよう言いません。それでも、快く41751さんへのメッセージをくださいました。ノリさん、驚かしてスミマセンでした。(ここで謝っても目に届かないと思いますが
)さて、カピオラニ公園を横切って、引き続きビーチ沿いを散歩します。

お店に入って左手奥にスコーンのケースがあります。ブルーベリー・クリームチーズ($3.5)を2枚、バナナ・クリームチーズ($3.75)を1枚買いました。値段のところに紙が貼ってあり、金額が手書きされています。持ち上げて見る、な~んて品の悪いこと(?)はしませんでしたが、最近値上げしたのかな。


スコーンを確保して、朝食です。今回は、ココナッツパンケーキにしました。Short Stack(2枚)$6.5です。それとコーヒー。向かって左側の窓口で注文し、お金を払います。番号が印刷された紙切れを渡されて、しばらく待つと…、

ナンバーが呼ばれるので、向かって右側の窓口で受け取ります。

ココナッツ・シュレッドがたっぷり入ったパンケーキに、ココナッツ・シロップをかけていただきます。見た目より結構ヘビー。何とか完食いたしました。
お腹もいっぱいになったし、スコーンも無事ゲット。左手にダイヤモンドヘッドを見ながら、満ち足りた気分でぶらぶらとモンサラット通りをワイキキに向かって歩きます。早朝のキラキラした日差しの中、そこここに綺麗な花が咲いています。最終日も、いい出だしです。

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